あがり症とは?
あがり症と聞くと、「人前に出ると緊張したりして思うように話せない」・「赤面して、人の視線が気になる」ぐらいに思われているかも知れません。ただの過剰な緊張状態であると、考えるのではないでしょうか…。 しかし、自分があがり症である事を認識する前に、次のことを考えて見て下さい。 貴方が人前で話す場面を考えると、このような状態に陥る事はないでしょか? ・顏が赤くなりったり、青くなったりする。 ・手など全身に汗が噴き出てくる。 ・筋肉が強張り動かしにくい。 ・頭が真っ白になって眩暈がする。 ・吐き気や腹部に不快感を感じる。 などといった症状が2つ以上思い当たれば、あがり症である可能性は高いと言えます。 あがり症は、対人恐怖症や社会不安障害、赤面症などと呼ばれている場合もあります。緊張などの一過性ではなく、 もっとも重いメンタルな病気と言えます。(あがり症 克服)
あがり症の症状は、人から自分がどう思われているか精神面での対人不安が根底にあると言われています。
人にどう思われているかは、誰もが気になる事ではないでしょうか。自分と他人を明確に分けて、他人を自分と比較する
関係と考えているのが本質的な原因と思われます。しかし、よく考えると自分の身内にはあがったりません。
自我が芽生えるまでの幼児期などは、あがらないのす。
このことから、自分自身が他人との一体感を持つようにすればいいと思われます。
別の角度から見ると、あがり症は心の感度も関係しているのではないかと思われます。自分の長所よりも短所や弱さに対して敏感になっています。そのために、人に悟られるのが怖く感じてしまうのです。
そして、敏感なだけに人の心を察知する能力も高く、過剰に意識してしまうのです。解決するためには、人は誰でも欠点や弱さや持っていると、開き直る事が必要なのです。
日頃から意識して人前であがらなように気を付けていても、どうしても回避できなのがあがり症の難しいところです。
あがり症には、人それぞれの症状があります。こうした症状を、直ぐに改善することは難しいのですが…不可能ではないのです。
治したいという思いと、冷静な自己分析力があれば、前向きな気持ちで治して行くことが出来ます。
それでも、実際にパニックを起こしてしまったら、大丈夫だと自己暗示をかけたり、冷静になるように努力してみるのもいいかもいしれません。
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⇒ あがり症 克服